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毒アルセウス入り禁伝幻統一パーティー(ダブル)

今回は毒アルセウスを使ったパーティーを紹介します。

フェアリータイプが追加されたことによって昔より評価は上がりましたが、毒タイプの通りの悪さや伝説環境を考えると決して強いとは言えないタイプです。

そんな毒タイプを採用するメリットはフェアリーに強いのと必中毒々が使えるという点ですが、今回は毒々を使用していないので前者を活かしたアルセウスになりました。

当たり運がよかったのか1回も負けることなく100連勝を達成できたので戦績は100勝0敗でした。

それではパーティーの詳細です。

 

パーティー紹介

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161030031205g:plain

アルセウス@もうどくプレート 控えめ

技構成:裁き/大地/神速/守る

努力値:92-0-20-156-28-212

実数値:207-126-143-176-144-167

H→8n-1

B<Dになるように調整

C→耐久4振りゼルネアスを確1

S→最速99族抜き

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160929234242g:plain

イベルタル@黒い眼鏡 臆病

技構成:バクア/デスウイング/イカサマ/守る

努力値:28-0-116-132-4-228

実数値:205-x-130-168-119-162

HB→意地っ張りメガレックウザの珠ガリョウ耐え

C→余り

D→端数の4

S→最速95族抜き

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003031604g:plain

カイオーガ藍色の玉 控えめ

技構成:潮吹き/雷/冷ビ/守る

努力値:0-0-236-20-0-252

実数値:175-x-140-223-180-142

B→陽気メガレックウザの珠ガリョウ確定耐え

C→余り

S→252

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161030032538g:plain

グラードン@広角レンズ 意地っ張り

技構成:断崖/雪崩/電磁波/守る

努力値:0-236-0-0-172-100

実数値:175-220-160-x-132-123

A→11n

D→余り

S→準速70族抜き

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160930002153g:plain

ジラーチ@ラムのみ 陽気

技構成:アイヘ/この指/神秘/電磁波(この指は配信限定技です)

努力値:252-0-0-0-4-252

実数値:207-120-120-x-121-167

HS→252

D→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161030033120g:plain

メロエッタ@拘り眼鏡 臆病

技構成:ハイボ/サイキネ/雷/シャドボ

努力値:0-0-4-252-0-252

実数値:175-87-98-180-148-156

B→余り

CS→252

 

 

個別解説

 

   対フェアリー用のポケモンです。

   裁きのラインは耐久4振りのゼルネアスを確定で仕留められるラインでこれを耐えられたとしても神速で縛ることができます。

   毒の通らないクチートクレッフィには大地が打点になります。

   相手もまさか毒アルセウスを採用していると思わないのか、初手でフェアリーと対面しても相手が引くことがなく裁きで一撃で倒せるのが楽しかったです。

 

 

   もはやイベルタルといえばこれというぐらい登場している型です。

   アルセウスの苦手なエスパーを倒してもらうために採用しました。

 

 

   カイオーガもこれというぐらい登場している型です。

   このポケモンがパーティーにいるだけで相手は草タイプを選出してきやすいので、そこをアルセウスの裁きで倒すという流れがよくありました。

 

 

   ゲンシカイキをすると地面の一貫性が上がってしまい、さらにはカイオーガメロエッタの邪魔をするため、今回はゲンシカイキをしない通常のグラードンを採用しています。

   断崖と守るは普通のグラードンでも確定で採用しています。

   タイプ不一致になってしまうので炎パンではなく岩雪崩を入れています。

   このパーティーに追い風要員がいないため残りの1枠には電磁波を入れました。

   持ち物は適当に広角レンズを持たせたのですが、これのおかげなのか雪崩を外すことはありませんでした。

   ただ断崖を2連続で同じポケモンに外すことがあったので、オボンなどでもよかったかもしれません。

 

 

   カイオーガの相棒です。

   基本的にカイオーガの横に並んでジラーチはこの指でカイオーガは潮吹きを選択、無対策の相手にはこれだけで勝てます。

   動かれると面倒な相手には電磁波をしてからアイヘでまひるみ、状態異常には神秘で対抗とサポート性能が高いです。

   最速にすることで大抵の伝説の上から電磁波をまけるのが強いです。

   たまに守るが欲しくなる場面がありますが、どれも切ることができない技なので守るを入れるスペースがないのが少し痛いです。

 

 

   専用技のいにしえのうたを使えばステップフォルムになりますが今回は採用していません。

   タイプ一致の2つの技に加えゴーストやエスパーに打点になるシャドボ、さらにカイオーガの恩恵を受ければ必中になる雷を採用しています。

   特性が天の恵みなのでサイキネは2割、シャドボは4割、雷は6割で追加効果が発動するので電磁波感覚で雷を打っても大体麻痺にすることができます。

   あまりハイパーボイスを打つ機会がなかったのですが、他に採用したい技がなかったためそのままハイパーボイスにしています。(強いて言うならめざ炎が欲しかったのですが個体がいなかったため断念しました)

 

 

基本的な選出

 このパーティーの基本的な選出はカイオーガジラーチを先発、控えにメロエッタ+1体という形が一番多かったです。

先発f:id:LegendaryPokemon:20161003232507p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020333p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20161105023911p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020328p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161105024002p:plainから1体

 

 

 相手にホウエン伝説がいた場合はこちらのカイオーガの天候を上書きされるのでカイオーガは控えに置きます。

 先発はイベルタル+1体、控えにカイオーガ+1体という形になり先発は相手によって変化します。

グラードン

先発f:id:LegendaryPokemon:20160930020328p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161105024002p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20161003232507p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161105023911p:plainから1体

 グラードンを倒す、もしくは交代できない状況を作ってからカイオーガを出して制圧します。

 

レックウザ

先発f:id:LegendaryPokemon:20160930020328p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20161003232507p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20161105024002p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161105023911p:plainから1体

 レックウザの場合は再び天候を取られても水技が無効になるわけではないので、半分以上削れていればカイオーガを出しても大丈夫です。

 

 ジラーチは控え向きのポケモンではないのでよほどのことがない限りは控えにしません。

 

 

要注意ポケモン

 

このパーティーはナットレイの弱点を突けるポケモンがいません。

数発攻撃を当てれば倒せるのですが宿り木+守るのような時間をかけて相手の体力を徐々に削る戦法のナットレイは処理が遅れやすいです。

集中すれば早めに倒せますが、そうすると横のポケモンをフリーにしてしまうことになるのでできれば当たりなくないポケモンです。

 

高速岩雪崩ポケモンとはプテラテラキオンやスカーフランドロスなどです。

カイオーガジラーチの並びでも岩雪崩をされるだけでカイオーガが何もできずに倒される場合もあります。

プテラテラキオンなどはジラーチが動くように祈って電磁波をまけば大抵どうにかすることはできますが、ランドロスガブリアスなどの地面タイプには電磁波が効きません。

タイプ不一致なのでプテラテラキオンほどダメージを受けることはありませんが素早さが操作できないのは非常に厄介です。

 

 

余談

今回のパーティーはアルセウスが意外と仕事をしてくれたため楽に100連勝することができました。

やはりゴーストやドラゴンタイプと似ているためか毒タイプを無警戒だったところが大きかったです。

個人的には通常色より色違いにするとよりタイプの見分けが付きにくいと思います。

他のポケモンもそれなりに活躍してくれたため満足できるパーティーに仕上がりました。

氷アルセウス入り禁伝幻統一パーティー(ダブル)

今回は氷アルセウスを使ったパーティーを紹介します。

冷凍ビームや吹雪を覚えるためわざわざ氷タイプにする必要があるかと言われると微妙です。

タイプ一致で吹雪が使えるのが強いとはいえそれ以外に強みがなく、氷タイプの耐性を考えると弱い方に分類されるタイプです。

そんなアルセウスを活かしたパーティーを組んだのですが取り巻きの方が強いという結果になりました。

戦績は205勝3敗とかなりよかったのですが、取り巻きのポケモンに依存しすぎて負けた試合があったのであまり過信しすぎるのもよくないです。

そんなパーティーの詳細です。

 

パーティー紹介

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161023024152g:plain

アルセウス@つららのプレート 臆病

技構成:裁き/吹雪/大地/守る

努力値:28-0-12-188-28-252

実数値:199-x-142-164-144-189

H→8n-1

B<Dになるように調整

C→裁きで乱気流状態のH4メガレックウザ確1

S→252

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161023025710g:plain

ミュウツー@ラムのみ 臆病 緊張感(配信限定の特性です)

技構成:ブレイク/重力/神秘/守る

努力値:204-0-36-4-44-220

実数値:207-x-115-175-116-195

H→16n-1

B<Dになるように調整

C→端数の4

S→最速125族抜き

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160929224129g:plain

レックウザ@命の珠 意地っ張り

技構成:ガリョウ/神速/追い風/守る

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:181-222-110-x-110-147(メガシンカ時:181-255-120-x-120-167)

H→端数の4

AS→252

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160930000241g:plain

グラードン@紅色の玉 意地っ張り

技構成:断崖/炎パン/吠える/守る

努力値:12-156-20-0-220-100

実数値:177-242-183-x-138-123

HD→臆病ゲンシグラードンの大地確定耐え

A→11n

B→余り

S→準速70族抜き

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161023032216g:plain

ダークライ@メンタルハーブ 臆病

技構成:悪波/ヘド爆/ダクホ/守る

努力値:0-0-0-252-4-252

実数値:145-x-110-187-111-194

CS→252

D→端数の4

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003033344g:plain

ゲノセクト@襷 臆病

技構成:抵抗/アイヘ/シンプルビーム/電磁波

努力値:228-0-28-0-0-252

実数値:175-126-119-140-115-166

H→16n-1

B→余り

S→252

 

 

個別解説

 

   タイプ一致で打てる裁きと吹雪の両方を採用しました。

   技範囲が違う技なので打ち分けができたのが強かったですが、吹雪を使う機会がほとんどありませんでした。

   氷と相性のいい地面技の大地を入れて極力アルセウスの技が通りにくいポケモンを少なくしました。

   地面技を半減以下に抑えられるタイプは草と虫と飛行の3つのうち、草と飛行に抜群が取れる氷の2つの技があればアメタマ以外に等倍を取ることができます。(特性や持ち物は考慮していないので実際にはもう少しいます)

   後で記載するミュウツーと並べることで吹雪の命中率や浮遊を気にしないで大地が使えるのでミュウツーとの相性もいいです。

 

 

   今回のパーティーで最も重要な役割を持つポケモンです。

   やることは至ってシンプルで重力を打ち他のポケモンのアシストをします。

   特にダークライとの相性が非常によく、重力をしてからのダクホで外れないダクホを打つことができます。

   ヤミラミニャオニクスで悪戯心重力をするのが一般的なのですが、ミュウツーでする利点として緊張感があります。

   緊張感によって甘えたカゴやラムで即起きを防ぐことができるので確実に相手を1ターン止めることができます。

   それ以外にもアルセウスグラードンとも相性がよくどのポケモンが隣に来ても大体活躍してくれます。   

   最速125族抜きをしているので相手にダークライがいても先制で神秘をはることができ、万が一スカーフや先制の爪が発動してもラムで起きてから神秘をはることができます。

   特攻にほとんど振っていないせいで相手がよく耐えることがあったので、耐久を少し削って火力を上げてもいいと思います。

 

 

   ゴーストアルセウスの時に使ったレックウザの持ち物を珠に変更したものです。

   初手に出すことがほとんどないので襷より珠の方が使いやすかったです。

   追い風はほとんど使う機会がなかったので流星群などの方がいいのかもしれません。

 

 

   エスパーアルセウスの時に使ったグラードンの使い回しです。

   断崖と重力の相性は抜群によく、命中率を上げるだけでなく飛行タイプや特性浮遊のポケモンにも当たるようになります。

   この技構成だと普通なら炎を半減する飛行タイプなどに打点がありませんが、重力をして断崖を当てることで強引に突破することができます。

 

 

   子供がよく使ってくる印象が強いポケモンです。

   専用技は唯一相手を同時に眠らせることができる変化技で、寝かせてしまえば特性のナイトメアで毎ターン相手にダメージを与えることができます。

   そして今回は相方のミュウツーが重力をしてくれるので外れないかつ木の実で起きないダクホをすることができます。

   それ以外の技はタイプ一致で打てる悪波とヘド爆を採用しています。

   伝説環境がわかっている人であればHSあるいはHSベースでイカサマ/威張る/ダクホ/守るが一般的だと思うでしょうが、それだとミュウツーと並べた時に悪とフェアリーの処理が遅くなるので今回は悪波とヘド爆にしています。

 

 

   草アルセウスの時に使ったゲノセクトの技を変更したものです。

   やはりアイヘの方が使う機会も多くフェアリーを殴れるのが強かったです。

   ただ今回のパーティーはゲノセクトを選出することが少なかったので前よりは活躍することはなかったです。

 

 

基本的な選出

 このパーティーの基本的な選出はミュウツーダークライを先発、控えにグラードン+1体という形が一番多かったです。

先発f:id:LegendaryPokemon:20161024011326p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161024011333p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020322p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232621p:plainから1体

 

 

 選出の段階で猫騙し持ちと追い風持ち、あるいは猫騙し持ちとトリル持ちが見えた場合は相手が有利にならないように立ち回る必要があります。

追い風持ち

先発f:id:LegendaryPokemon:20160930020322p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161024011333p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161024011326p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232621p:plainから2体

 初手にダークライを出して猫騙しをダークライ方面に打たせて、レックウザをフリーにして追い風をします。

 

トリル持ち

先発f:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161024011333p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161024011326p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020322p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232621p:plainから2体

 初手にダークライを出して猫騙しをダークライ方面に打たせて、グラードンをフリーにして吠えるをします。

 

 

 

要注意ポケモン

このパーティーは単体で辛いポケモンはいないのですが、悪タイプに対して有効な技がないため耐久の高い悪タイプの処理が遅れがちになります。(ゲノセクトの虫の抵抗は抜群ですが威力が低いので有効打にはなりません)

 

 

余談

今回のパーティーはミュウツーダークライの並びが凶悪すぎて重力ダクホを決めた時点で降参してくる人が多かったです。

それに伴い切断数も今まで一番多かったので、実際の対戦回数は上の戦績+30ぐらいです。

一見凶悪に見える並びですが先制神秘・ミストフィールドや横取りなどで簡単に対策できてしまうので、この並びを過信しすぎると思わぬところで負けることがあります。

当初はダークライは襷で使っていたのですが、クロバットや悪戯心持ちのポケモンが挑発をしてくるのでメンタルハーブに変えました。

使っていた感じでは襷がいい場面とメンタルハーブがいい場面は同じ程度だったので、ゲノセクトの持ち物を別のものにしてダークライに襷を持たせてもいいと思います。

一方で氷アルセウスはアタッカーとして使ったアルセウスでは初めて瞑想を切っています。

上でも書いた通り氷の耐性では積んでる暇がないと判断して瞑想を切りました。

実際タイプがばれると弱点の技を打たれてしまい積む機会はなかったので瞑想はいらなかったです。

エスパーアルセウス入り禁伝幻統一パーティー(ダブル)

今回はエスパーアルセウスを使ったパーティーを紹介します。

草や虫に比べるとまだ使いやすいタイプなのですが、禁止伝説幻ポケモンには9匹のエスパーポケモンが存在するためそれらと差別化する必要がありました。

さらに差別化してもパーティーバランスを考えると他のエスパータイプを採用しにくいため、パーティーを組み立てるのが非常に大変でした。

結果として今までで一番癖の強いパーティーになってしまいました。

そんなパーティーを使い100連勝を達成することができました。

戦績は192勝4敗と勝率はよかったのですが、半分を越えた辺りで負けたり連敗したりで心が折れかけました。

そんな感じで使い続けたパーティーの詳細です。

 

 

パーティー紹介

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161015025940g:plain

アルセウス@ふしぎのプレート 控えめ

技構成:裁き/冷ビ/瞑想/守る

努力値:92-0-44-236-4-132

実数値:207-x-146-187-141-157

H→8n-1

S→最速90族抜き

C→11n

B→余り

D→端数の4

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160929234242g:plain

イベルタル@命の珠 臆病

技構成:バクア/デスウイング/追い風/守る

努力値:28-0-116-108-4-252

実数値:205-x-130-165-119-166

HB→意地っ張りメガレックウザの珠ガリョウ確定耐え

S→252

D→端数の4

C→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160930000241g:plain

グラードン@紅色の玉 意地っ張り

技構成:断崖/炎パン/吠える/守る

努力値:12-156-20-0-220-100

実数値:177-242-183-x-138-123

HD→臆病ゲンシグラードンの大地確定耐え

A→11n

S→準速70族抜き

B→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003033344g:plain

ゲノセクト@襷 意地っ張り

技構成:シザクロ/アイヘ/電磁波/守る

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:147-189-115-x-115-151

AS→252

H→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161016025712g:plain

ジガルデ@ラムのみ 慎重

技構成:グラフォ/黒い霧/神秘/蛇睨み

努力値:12-68-204-0-220-4

実数値:185-129-167-x-157-116

HD→控えめゲンシカイオーガのダブルダメ全力潮吹き確定耐え

HB→意地っ張りゲンシグラードンのダブルダメ断崖2耐え

S→端数の4

A→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003033734g:plain

ディアンシー@ディアンシナイト 無邪気

技構成:ムンフォ/ダイヤ/大地/守る

努力値:0-4-0-252-0-252

実数値:125-181-130-212-117-178

CS→252

A→余り

 

 

個別解説

 

   頑張って使おうとした結果こうなりました。

   この技構成ならミュウツーでも似たようなことができるので耐久によって差別化しました。

   裁きと瞑想と守るはほぼ確定で採用、残りの1枠はメガレックウザメガボーマンダの処理が遅くなるため冷ビを採用しました。

   この技構成では2つの技を半減以下に抑えられるポケモンにダメージが通りにくいので選出率はかなり低めでした。

   瞑想か守るを切って火炎放射などの攻撃技を採用すればもう少し選出率を高められると思いました。

 

 

   ゴーストアルセウスの時に使ったイベルタルを少し変更したものです。

   追い風をするために最速まで努力値を振り代わりに特攻を少し下げたため、火力不足にならないように持ち物を命の珠に変更しました。

   命の珠で体力を削るため場持ちが悪くなって追い風が切れるタイミングでやられることが何回かありました。

   黒い眼鏡かこわもてプレートの方が使いやすいかもしれませんが、それだとデスウイングの火力が出ないのが難しいところです。

 

 

   今回は完全物理の典型的なグラードンです。

   断崖と炎パンはメインウェポンなので採用、守るもよく使うので確定採用です。

   VGC2016でも残りの1枠は何を入れるか考察されていたのですが今回は吠えるを入れています。

   ホウオウなどに打点となる岩雪崩orストーンエッジメガレックウザやオリジンギラティナなどに打点となるドラゴンクローなども欲しい場面はあったのですが、やはりゼルネアスを流すことができる吠えるが強かったです。

   1回だけ滅びパに当たって影踏みから味方を逃がすために使うことがあったのですが、それがなかったら負けていたので吠えるでよかったと思います。

 

 

   前回はサポート役として使いましたが今回はアタッカーとして使ってみました。

   シザクロ以外はよく使用したのですがシザクロはあまり使わなかったので別の技でもいいと思います。

   電磁波をまいてアイヘをすればまひるみができるのですが怯み率は低いので過信は禁物です。

 

 

   禁止伝説の中で最も合計種族値が低く同タイプのガブリアスフライゴンより弱いとまで言われていますが、今回のパーティーでは最も活躍してくれたポケモンです。

   対ダークホール要員でラムを持って神秘を搭載していて、ダークライゼルネアスの素早さを下げるために蛇睨みも入れています。

   黒い霧はこちらが能力を上げていたり相手にバクアを当てて下げている場合は使いにくいのですが、積みポケやムラっけドーブルなどが多かったので非常に役に立ちました。

   特に対ゼルネアス性能が高く1ターン目に蛇睨みで素早さを下げて2ターン目に黒い霧でジオコンを無効化にすることができたのが楽しかったです。

   神秘などで蛇睨みを防がれてもオーラブレイクのおかげでマジシャであれば耐えるので、耐えた後に黒い霧をすれば後続が動きやすくなります。

   グラフォは専用技で相手だけに当たる地面技ということで入れてありますが、できればドラクロが使いたかったです。(ジガルデは覚えないのでグラフォにしました)

   攻撃範囲はゲンシグラードンの断崖と完全に一緒でなおかつ無効タイプもあるので別の攻撃技の方が使いやすいかもしれません。

 

 

   草アルセウスの時に使ったディアンシーの使い回しです。

   悪やドラゴンタイプに対しての打点が乏しいのでタイプ一致フェアリーが使えるポケモンが欲しくて入れました。

   ゼルネアスだとジガルデと並んだ際にオーラブレイクが発動してフェアリー技の威力が下がるのでディアンシーにしました。(ジガルデディアンシーが並ぶことは割と多かったです)

   大地の力は他に地面技を打てるポケモンが2匹いて要らないように見えますが、他の2つは物理なのに対しこの技は特殊なので物理耐久が高い鋼や岩タイプによく打ちました。(これ以外にディアンシーにほしい技がとくになかったです)

 

 

基本的な選出

 このパーティーの基本的な選出はイベルタルディアンシーを先発、控えに残り4体の中から2体という形が一番多かったです。

先発f:id:LegendaryPokemon:20160930020328p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232639p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232621p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161016044219p:plainから2体

 

 

 相手のパーティーにダークライがいた場合にはディアンシージガルデどちらか1体もしくは両方を先発、もう1体の先発と控えは残りのポケモンから選出します。

 相手のパーティー全体を見てどのパターンなら安定するかを考える必要があります。

先発f:id:LegendaryPokemon:20161003232639p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020328p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232621p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161016044219p:plainから3体

先発f:id:LegendaryPokemon:20161016044219p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020328p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232621p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232639p:plainから3体

先発f:id:LegendaryPokemon:20161003232639p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161016044219p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020328p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232621p:plainから2体

 

 

要注意ポケモン

このパーティーには単体で辛いポケモンや辛い並びなどは特にありませんでした。

ただし癖が強い分行動が噛み合わず相手有利でターンが進むと取り返せずにそのまま負けることが多いです。

このパーティーは最善の行動以外だと負けるパターン、安定行動以外だと負けるパターンが同時に訪れることが多く相手の動きを読み切ることが大事です。

初手からそのような択になることはまずないので対戦が進む中で相手の行動をよく観察しておけば大体は勝てると思います。(中には大事な場面で今までと全く違う動きを仕掛けてくる人もいるのでその場合は事故と割り切りましょう)

 

 

余談

今回のパーティーは自分でも使いづらくなおかつアルセウスがほとんど活躍しないパーティーとなってしまいました。

一方でジガルデの意外な強さを発見できたりと思わぬ収穫もありました。

最初はアルセウスで瞑想を何回か積んで未来予知で攻撃するという型を考えたのですが、敵を倒すスピードが遅くなるのと禁伝クラスの火力なら普通に殴った方が強いという結論に至りました。

それから色々考えた結果この型になったのですがもっといい型、もっといいパーティーがあるはずなのでエスパーアルセウスはまだ開拓の余地があると思いました。

 

虫アルセウス入り禁伝幻統一パーティー(ダブル)

今回は虫アルセウスを使ったパーティーを紹介します。

アルセウス同様タイプ格付けでは下から数えた方が早い位置づけによくいるタイプです。

アルセウスと違い天候の恩恵を受けても火力不足になってしまうので、同じような使い方ができないのが難点でした。

さらに他の使い方を考えても虫アルセウスじゃない方が強いという型ばかりで、いまいち虫アルセウスのよさを引き出すことができずに苦労しました。

そんなアルセウスを使いながらなんとか100連勝を達成できました。

今回の戦績は235勝8敗でしたが、負けた時にパーティーを微調整しながらやったので最終的なパーティーの戦績は138勝1敗です。

というわけで最終的に落ち着いたパーティーの詳細です。

 

 

パーティー紹介

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161010044310g:plain

アルセウス@たまむしプレート 臆病

技構成:裁き/大地/追い風/重力

努力値:84-0-68-76-28-252

実数値:206-x-149-150-144-189

HB→アローの珠ブレバ確定耐え

S→252

C→大地でH252ボルケニオン確2

D→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161010044651g:plain

ミュウツー@ミュウツナイトX 陽気

技構成:思念/ドレパン/神秘/守る

努力値:6-252-0-0-0-252

実数値:182-242-120-x-120-200

AS→252

H→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161010045036g:plain

ホウオウ@食べ残し 意地っ張り

技構成:聖なる炎/ブレバ/吹き飛ばし/守る

努力値:92-156-20-0-4-236

実数値:193-187-113-x-175-140

H→16n+1

A→11n

S→最速75族抜き

D→端数

B→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161010045337g:plain

ディアルガ@オボンのみ 控えめ

技構成:流星/ラスカ/電磁波/守る

努力値:12-x-4-140-252-100

実数値:177-x-141-206-152-123

HD→ゲンシグラードンの大地耐え

C→ゲンシグラードンを流星で確2(下降込み)

S→余り

B→端数

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160929225834g:plain

ゼルネアス@拘り眼鏡 臆病

技構成:ムンフォ/マジシャ/気合玉/草結び

努力値:28-0-20-140-68-252

実数値:205-x-118-169-127-166

HD→臆病ゲンシオーガのダブルダメージ潮吹き確定耐え

S→252

C→マジシャでメガレックウザ確1

B→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003031604g:plain

カイオーガ藍色の玉 控えめ

技構成:潮吹き/雷/冷ビ/守る

努力値:0-0-236-20-0-252

実数値:175-x-140-223-180-142

HB→陽気珠レックのガリョウ確定耐え

S→252

C→余り

 

 

個別解説

 

   このパーティー最大のお荷物

   どう頑張ってもエースにはなれなかったのでサポート役を任せました。

   追い風をしてからカイオーガが苦手な草や電気、ゼルネアスの苦手な鋼や毒などを削るために裁きと大地を採用しています。(あくまでサポートなので一撃で倒せるほどの火力はありません)

   追い風を早めに打ちたいので性格は臆病が安定します。(控えめだとテラキオンに上から雪崩打たれてやられます)

   重力は雨がない状態の雷や気合玉を当てるために入れていたのですが、そんな機会がそもそもなかったので鬼火や自己再生辺りがあると便利だと思いました。

   ただガブリアスファイアローのような並びに重力を打ち、相手の地震に巻き込ませることが何回かできたのが楽しかったです。

 

 

   最初このパーティーにはいなかったポケモンで当初はこの枠にゼクロムがいたのですが、ゼクロムを全く選出しないのとダークライより速い神秘持ちが欲しかったので途中から入れました。

   普段は命中安定のサイコカッターと威力75で回復もできるドレインパンチを使っているのですが、今回は対伝説性能を高めるために思念とけたぐりを採用しました。

   技に関してはこの4つでよかったのですが努力値はもう少しいい調整があるかなと思います。

   メガシンカでタイプが変わるため相手によってはあえてメガシンカせずに行動をすることもあったので少し使い方が難しいポケモンでした。

 

 

  • ホウオウ

   このパーティーのフェアリーの一貫を切るために入れたポケモンです。

   聖なる炎とブレバと守るは説明不要で採用するべき技で少し特殊なのが吹き飛ばしです。

   この技を主に打った相手はゼルネアスで初手から図々しくジオコンを積んできたゼルネアスを吹き飛ばしで流すことができます。

   大体のゼルネアスはパワフルハーブを持ってジオコンをしてくるため、ハーブを消費した後に吹き飛ばしを当てるだけでかなり弱体化させることができます。

   他にもトリルを使ってきそうな相手に吹き飛ばしを当ててトリル展開を阻止することもできます。(優先度の関係上トリルより先に吹き飛ばしが当たります)

   このポケモンは特性が2つあり再生力で使っていたのですが、そんなに再生力を発動させる機会がなかったのでプレッシャーでいいと思いました。

   プレッシャーは特性の発動順で素早さがわかる点と、再生力をトレースされた際にそのポケモンが交代すると再生力で回復する事故が防げます。

 

 

   このパーティーのお荷物その2

   最初からこのパーティーにいて約240戦したのにも関わらず選出されたのは数回だけでした。(パーティーにいるだけで相手の選出を縛っていた可能性があるかもしれません)

   選出してもかなり早い段階でやられることが多く活躍することはありませんでしたが、パーティーの電気と飛行の一貫性を消すためには必要でした。

   対特殊ゲンシグラードンの性能を高めたのですが実際対面することはありませんでした。

 

 

   このパーティーの1匹目のエースです。

   一般的なゼルネアスはパワフルハーブを持たせてジオコンを積んでから攻撃するのですが、実は拘りゼルネアスもかなり強い部類に入ります。

   眼鏡の場合は1ターン目から高い制圧力で相手を削ることができるのが強かったです。

   技は4つありますが使ったのがマジシャのみで他の3つは一切使いませんでした。

   ワイガに引っかからず火力の高いムンフォは使いたい時はありましたが他の2つは使おうとも思わなかったので別の技でもいいです。

 

 

   草アルセウスの時に使ったカイオーガの使い回しです。

   アルセウスに重力が入っているので根源と吹雪にしていたこともあったのですが、アルセウスカイオーガが同時に殴る場面がかなりあったため命中安定の技に変更しました。

   命中不安定技を外したせいで負けた試合もあったのでこの技構成推奨です。

 

 

基本的な戦い方

 このパーティーの基本的な選出はアルセウスカイオーガを先発、控えにゼルネアス+もう1匹という形が一番多いパターンでした。

先発f:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232507p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20160930020344p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20161011020515p:plainorf:id:LegendaryPokemon:20161011020723p:plainorf:id:LegendaryPokemon:20161011020738p:plain

 

 

 相手のパーティーにダークライがいた場合にはミュウツーを先発、もう1体の先発と控えは相手のパーティーに合わせて色々組み合わせを変えます。

先発f:id:LegendaryPokemon:20161011020515p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232507p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020344p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161011020723p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161011020738p:plainから3体

 

 

要注意ポケモン

 

ファイアローは絶対に当たりたくないというわけではなく倒そうと思えば倒せるのですが、このパーティーを壊滅させる危険性が一番高いポケモンです。

ファイアローにガルーラなどが並んでくると両方の行動の結果によっては1ターンで負けが決定します。

そのような並びと対面した場合は最悪の結果にならないように立ち回る必要があります。

 

メガクチートはシングル中心の人であればホウオウに打点がないからホウオウで倒せると思うかもしれませんが、ダブルのクチートは一定数で岩雪崩を持ってます。

状況にもよりますがこのパーティー全員がクチートに一撃で倒される、あるいは大ダメージを受けて不意打ち圏内に入る場合があります。

クチートは最悪1:1交換でもお釣りがくるぐらいなので1匹で被害が防げれば上出来です。

 

スカーフドーブルゼルネアス(通称ゼルドー)はスカーフでダクホを打たれて眠ってしまいジオコンを積まれたら負けます。

ゼルドーのドーブルが全員スカーフを持っているわけではありませんが、何を持っているかがわからないので他の道具だったとしてもスカーフ警戒で動く必要があります。

 

 

余談

アルセウスは考えれば考えるほどパッとしないポケモンでした。

この使い方ですら他のアルセウスの方が強いのでは?と疑問に思うほどです。

もしかしたら攻撃技3つ+守るのような技構成が一番いい使い方の可能性もあります。

いずれにせよ虫アルセウスはかなり癖が強く難しいポケモンだと感じました。

 

草アルセウス入り禁伝幻統一パーティー(ダブル)

先日はゴーストアルセウスを使ったパーティーを紹介しましたが、今回は草アルセウスを使ったパーティーです。

アルセウスアルセウスのタイプ格付けなどでも下から数えた方が早い位置づけによくいるタイプです。

実際草タイプにする利点より欠点の方が多く、よっぽどの物好きでもなければ使うことがないポケモンです。

今回はあえてそんなアルセウスを使い100連勝を目指してみました。

マッチングがよかったのかあっさり100連勝できて止めたので一度も負けることなく100勝0敗で終わりました。

それではパーティーの詳細です。

 

 

パーティー紹介

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003025104g:plain

アルセウス@みどりのプレート 控えめ

技構成:裁き/ソラビ/放射/瞑想

努力値:220-0-28-180-36-44

実数値:223-x-144-179-145-146

H→8n-1

C→瞑想1積み(積みなし晴れ化)でH252メガクチートを放射で確1

S→最速80族抜き

BD→B<Dになるように調整

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003030947g:plain

ギラティナ@白金玉 意地っ張り

技構成:シャイブ/ドラクロ/追い風/鬼火

努力値:108-236-68-0-84-12

実数値:239-187-129-x-131-112

HD→臆病ゼルネアスのムンフォ耐え

A→11n

S→4振り90族抜き

B→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003031604g:plain

カイオーガ藍色の玉 控えめ

技構成:潮吹き/雷/冷ビ/守る

努力値:0-0-236-20-0-252

実数値:175-x-140-223-180-142

B→陽気メガレックウザの珠ガリョウ確定耐え

S→252

C→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160930000241g:plain

グラードン@紅色の玉 冷静

技構成:断崖/オバヒ/神秘/守る

努力値:108-28-44-76-252-0

実数値:189-204-186-198-142-85

HB→陽気メガレックウザの珠ガリョウ+神速耐え

HD→控えめゲンシグラードンの大地確定耐え

C→H4メガガルーラをオバヒで確1

A→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003033344g:plain

ゲノセクト@襷 臆病

技構成:抵抗/シンプルビーム/電磁波/リフレクター

努力値:228-0-28-0-0-252

実数値:175-x-119-140-115-166

H→8n-1

S→252

B→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20161003033734g:plain

ディアンシー@ディアンシナイト 無邪気

技構成:ムンフォ/ダイヤ/大地/守る

努力値:0-6-0-252-0-252

実数値:125-181-130-212-117-178

CS→252

A→余り

 

個別解説

 

   このパーティーのエースと言っても過言ではない働きをしてくれました。

   草アルセウスを考察している時に「晴れにしてソラビを使ったら強いのでは?」と思いつきこの型を考えました。

   裁きとソラビで草技を2つ持っていますが晴れている時はソラビ、それ以外の時は裁きと打ち分けができたのが強かったです。

   本当は炎や毒の打点になる大地を入れたかったのですが晴れの恩恵を受けることができる放射を採用しました。

   実際このパーティーの見た目だけではゲノセクト以外に炎が刺さりにくいので、相手が炎タイプを出してくることはあまりなかったので放射でも十分だと思いました。(見せ合いでタイプがわからないアルセウスは本当に強いですね)

 

 

   高耐久で一発耐えてから追い風をするだけの簡単なお仕事をするポケモンです。

   追い風とシャイブの相性はあまりよくないのですが、やはり守る系統の技を貫通できるのが強かったです。

   白金玉で強化しているとはいえ威嚇や火傷を受けると置き物になってしまうので、控えめにしてシャドボと竜波の方がよかったなと少し後悔しています。

   鬼火はあまり出番がなかったのと守るや影打ちが欲しい場面が結構あったので鬼火は変えてもいいと思います。

 

 

   今回のパーティーは全体的に火力が低めだったのと炎タイプと対面したアルセウスが安定して積めるようにするために入れました。

   アルセウスのソラビと放射が腐るのですが、炎技を抑制しつつ潮吹きを嫌ってカイオーガに集中してきやすいのでアルセウスと並ぶ場面がよくありました。

   体力を削られた後に潮吹きを打つ場面があったので根源などがあれば便利なのですが、それ以上に雷と冷ビに助けられたので技はこれが安定します。

 

 

   草アルセウスの最強の引き立て役です。

   今回はメインをアルセウスにしたかったのでグラードンは耐久ベースの努力値振りになりました。

   素早さはカイオーガとの天候の取り合いに勝てるように最遅推奨です。

   技に関しては断崖を大地に変えた方が使いやすいのですがラッキーなどの特殊耐久が高いポケモンが辛くなるので大地にしてあります。

   神秘は何回か使う機会があったのですが別の技でもいいです、個人的には吠えるがあると便利だと思います。

 

 

   今回のパーティーでMVPをあげたいポケモンです。

   選出の機会はあまりなかったのですが出せばほぼ活躍してくれました。

   抵抗で相手のCを下げたり電磁波でSを下げたりしてるだけで十分なのですが、ネタ要員で入れたシンプルビームがすごい活躍してくれました。

   メガガルーラメガクチートなどの特性で火力を上げているポケモンを弱体化させるのはもちろん、抵抗との相性が非常によくCを2段階ずつ下げられるのが強かったです。アルセウスの特性が書き換えられたらもっと強かったですね)

   リフレクターは使う機会があまりなかったのでアイヘかラスカの方がいいと思いました。(下降補正かかってますが特性でよくAが上がっていたので火力には困りません。)

 

 

   マジックミラー持ちのダークライキラーです。

   今回のパーティーは神秘持ちが遅いこともありダークライに好き放題させないために入れました。

   メガディアンシーがあまり知られていないのかステロやネットなど色々跳ね返してくれました。

   努力値は調整の余地があると思いますが技構成はこれ以外ないというぐらい全ての技を満遍なく使いました。

 

 

基本的な戦い方

 このパーティーの基本的な選出はギラティナディアンシーを先発、控えにグラードンアルセウスを置く形で一番多い選出パターンでした。

先発f:id:LegendaryPokemon:20161003232450p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232639p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plain

 

 相手のパーティーにダークライがいた場合は先発にディアンシーグラードンカイオーガ、控えにアルセウスと先発に出していないグラードンカイオーガを出すことが多かったです。

先発f:id:LegendaryPokemon:20161003232639p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plainorf:id:LegendaryPokemon:20161003232507p:plain+控えf:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20161003232507p:plainorf:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plain

 

 アルセウスの技が刺さらない炎やドラゴンが多い場合は無理にアルセウスを選出せず残りの5匹で戦うことになりますが、その場合は他のポケモンの生存率を高めるためにゲノセクトを先発に投げることが多かったです。

先発f:id:LegendaryPokemon:20161003232621p:plain+f:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232450p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232507p:plainf:id:LegendaryPokemon:20161003232639p:plainから3体

 

 

要注意ポケモン

このパーティーは単体で何かがすごく辛いというものは特にはなかったのですが、2匹並ぶと辛い並びというのがいくつかありました。

 

このパーティーは素のゼルネアスはそんなに苦労しませんががジオコンを積まれると一気に辛くなります。

ゼルネアスがいたらゲノセクトを出して電磁波をまけば倒せないこともないのですが、隣に電磁波を吸われるとゼルネアスが止まらなくなります。

そうならないためには1ターンでこの指持ちを倒す必要があります。

 

レックウザダークライに対してディアンシーが強いのですが、隣にバレットパンチが打てる鋼タイプがいるとディアンシーが縛られるのでこの並びには当たりたくないです。

レックウザの方はアルセウスグラードンと同時選出して鋼を焼けばまだなんとかなるのですが、ダークライの方はダークホールを避ける必要がありディアンシーが縛られた時点で勝率が2割になります。

思い切ってグラードンアルセウスを先発に出せばよさそう見えますが、相手がダークライを先発に出して鋼を先発に出さないパターンだと負け濃厚になります。

 

他にもちょっと危ない並びはいくつかありましたが特にこの2つの並びは危険なので警戒してください。

 

 

余談

今回は草アルセウスを軸としたパーティーが組めたと思います。

最初は耕すやグラスフィールドをしてアルセウスを強化しようと考えましたが、どちらも禁伝と幻で覚えるポケモンがいなかったので不採用になりました。(シェイミがグラスフィールドぐらい覚えてもいいんじゃないかと)

仕方なく別の使い方を考えている時に目に止まったのがソーラービームでした。草の最高火力が出せるので後はそれをどう使うかを意識してパーティーが完成しました。

ただ思っていたより火力が低く瞑想を積んでもちょっと足りないということがよくありました。

それと個人的にはゲノセクトがパッとしないポケモンというイメージだったのですが、今回のパーティーで大活躍をしてくれたので評価を改めることができました。

正直なところ組んだ時点では50連勝できればいいや、というぐらい不安なパーティーでしたがうまく動いてくれたため100連勝達成できました。

ゴーストアルセウス入り禁伝幻統一パーティー(ダブル)

普段はノーマルアルセウスを入れたパーティーを使ってフリーで遊んでいたのですが、ふとゴーストタイプのアルセウスを使いたくなったのでパーティーを考えました。

その結果100連勝を突破して138連勝できたので満足しました、マッチングに関してはVGC2016効果もあって禁止伝説や幻入りのパーティーとよく当たりました。

切断もそれなりにはありましたが、相手の残りのポケモンと道具が確定していない場合は勝ち数には含めずノーカウントとしています。(粉で全避けしたり気合の鉢巻で全部耐えられることもあるからね)

ちなみに戦績ですが1回55連勝して負けたので193勝2敗でした。

前置きはこれくらいにしてパーティーの詳細です。

 

 

パーティー紹介

f:id:LegendaryPokemon:20160929221433g:plain

アルセウスもののけプレート 控えめ

技構成:裁き/鬼火/自己再生/瞑想

努力値:220-0-0-156-0-132

実数値:223-x-140-176-140-157

H→8n-1

S→最速90族抜き

C→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160929224129g:plain

レックウザ@襷 意地っ張り

技構成:ガリョウ/神速/追い風/守る

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:181-222-110-x-110-147(メガシンカ時:181-255-120-x-120-167)

AS→252

H→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160929225834g:plain

ゼルネアス@パワフルハーブ 臆病

技構成:ムンフォ/マジシャ/ジオコン/守る

努力値:28-0-116-108-4-252

実数値:205-x-130-165-119-166

HB→意地メガレックの珠ガリョウ耐え

S→最速

D→端数の4

C→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160929234242g:plain

イベルタル@黒い眼鏡 臆病

技構成:イカサマ/バクア/デスウイング/守る

努力値:28-0-116-132-4-228

実数値:205-x-130-168-119-162

HB→意地メガレックの珠ガリョウ耐え

S→最速95族抜き

D→端数の4

C→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160930000241g:plain

グラードン@紅色の玉 控えめ

技構成:噴火/大地/放射/守る

努力値:12-0-4-76-220-196

実数値:177-x-181-198-138-135

HD→臆病ゲンシグラードンの大地の力耐え

S→最速70族抜き

B→端数の4

C→余り

 

 

f:id:LegendaryPokemon:20160930002153g:plain

ジラーチ@ラム 意地っ張り

技構成:アイヘ/ハートスタンプ/神秘/電磁波(ハートスタンプは配信限定技なので用意できない場合は思念の頭突きで代用可)

努力値:212-140-0-0-0-156

実数値:202-151-120-x-120-140

A→H252ゼルネアスアイアンヘッドで確2

S→最速75族抜き

H→余り

 

個別解説

 

   このパーティーを組むことになったきっかけのポケモンです。

   攻撃技がゴースト技しかないのですが、切るなら自己再生を気合玉に変更してください。

   努力値はS以外適当に振っているのでこれよりいい振り方があると思います、使ってるうちにもうちょっと耐久や火力が欲しくなったら調整を変えてください。

   主に鬼火で物理アタッカーの火力を下げつつ瞑想を積んで裁きを打つような動き方をします。

 

   本来は珠を持たせたいのですが、ゲッコウガの珠冷ビで落ちる事故があったので襷を持たせました。(計算したらちょうど50%の確率で一撃で倒されるようです)

   このポケモンは死に際に追い風ができれば後はどう動いてもいいです、そのためあえてメガシンカをしないでダメージを多く受ける選択肢もあります。

   珠とは違い連続技以外は1で耐えることができるので耐久が下がることを気にせずガリョウが連打できます。

   ただ珠がない分火力が不足しがちなのが少し痛いです。

 

   このパーティーのエース兼フィニッシャーです。

   基本的には先発では出さず、他のポケモンで相手の火力を下げたり行動の制限かけた後に繰り出します。

   ジオコンを積んでから状況に応じてムンフォとマジシャを打ち分けます。

   他のタイプの技が欲しくなることがたまにありますが、その場面に出くわすよりこの2つの技が欲しくなる場面の方が多いので技は固定です。

   妥協個体を使うならHBSVでCD25以上あれば十分です、HBを妥協すると調整が崩れるのでおすすめしません。

 

   特殊ポケモン相手にひたすらバクアを連打してCを下げて後続につなげます。

   イカサマは対ホウエン組やアルセウスに非常に強く少なくても半分近く多ければ8割強削れます。

   大抵のグラードンカイオーガであれば半分以上は削ることができ、耐久の下がったメガレックや剣舞を積んだアルセウスであれば一発で倒すことも可能です。

   デスウイングはほとんど使いませんが、勝ち気や負けん気に対して打つことがあります。(負けん気はわざとAを上げてイカサマで倒す手段もあります)

 

 

   ゼルネアスと対をなすエース兼フィニッシャーで、伝説をほとんど触らない人には馴染みがないと思いますが特殊グラードンです。

   特殊グラードンの強みは物理と違い相手のグラードンを安定した技で倒すことができます。(火力あまり振ってないせいでちゃんと振ってる個体には耐えられるのは内緒)

   それ以外にも断崖を警戒してワイガをしてきた相手にドヤ顔で大地を打ち込むことができます。

   このポケモンは追い風の後に繰り出し噴火で制圧する動きを意識するとすごい強かったです。

 

 

   対ダークホール要員です。

   Sの最速75族抜きはドーブル意識で上から神秘をはることができます、仮にスカーフだったとしてもラムで起きて神秘をはれます。

   ダークライに対してもラムで起きて神秘がはれます、ダークライの持ち物がラム以外と判明している場合は神秘の前に電磁波をしてから神秘をはるのも手です。(クラボダークライは交通事故と割り切って泣いてください)

   ハートスタンプは命中と怯み率を重視して採用したのですが、インファを1回打ったステップメロエッタを一撃で倒せなかったので思念の方が強いかもしれません。

 

 

基本的な戦い方 

 上でも説明しましたが基本的にはグラゼルネ以外の4体から2体を先発、控えにグラゼルネが一番多かったです。

先発f:id:LegendaryPokemon:20160930020306p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020322p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020328p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020333p:plainから2体+控えf:id:LegendaryPokemon:20160930020338p:plainf:id:LegendaryPokemon:20160930020344p:plain

 次に多かった選出が先発はグラゼルネ以外の4体から2体を先発、控えにグラゼルネのどちらか1体と先発に出していない2体のどちらか1体という形でした。

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 一番少なかったのはグラゼルネが先発、控えに残り4体から2体という形です。

 これは主に旅の途中に迷い込んだトレーナーを相手にする時にしか使いませんでした。

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要注意ポケモン

 

まず一番当たりたくないのがメガクチートです。

理由は簡単でこちらからクチートに打点があるポケモンアルセウスグラードンだけなのに対して、グラードン以外はクチートに抜群を取られるからです。

もし当たった場合には鬼火で火力を下げて不意打ちとタイミングが重ならないように裁きで倒すかグラードンに任せるしかありません。

瞑想1回積めばH252メガクチートであれば最低乱数を引かなければ一発で倒せます。

 

次にスカーフランドロスです。

クチートほど脅威ではないのですが3割の怯みゲーが怖いです。

追い風や鬼火が通ればそこまで怖くありません。

 

次にゲッコウガです。

このポケモンの怖いところは技と持ち物のバリエーションが多いところです。

レックウザで追い風をすれば大体は解決するのですが、1割で凍らせてそのまま動けずやられるか横のポケモンと集中で倒されるというパターンもあります。(実際どちらも1回ずつありました)

また物理で岩雪崩で怯ませてくるやつもいるのでこのポケモンに関して完全な安定択はありません。

 

次にマニューラです。

グラゼルネ以外に抜群が取れるのはもちろんのことゼルネアスに対してははたき落とすでハーブを落とされることもあります。

グラードンも物理耐久にほとんど振っていないせいで珠氷柱落としで半分近く削られます。

 

最後にキリキザンです。

じゃれつくがない分クチートよりは厄介ではないのですが、イベルタルのバクアに合わせて交代されると一気に強くなります。

わざと負けん気を発動させてイカサマで倒すという手段もありますが、かなり危険なので故意にやるのは避けたいです。

 

余談

今回はゴーストアルセウスを使いたいと思い組みましたが、アルセウス自身をエースとするパーティーではありませんでした。

ただ居座り性能が高いのと火力が思っていた以上にあったため、結果として相手のポケモンを一番倒したのはアルセウスでした。

ゴーストアルセウスを使って改めてアルセウス猫騙しや格闘技を打つ人が多いなと感じました。

タイプ表示が出るわけではないので仕方ない部分もありますが15回ぐらい「アルセウスには効果がないようだ」のメッセージを見ました。

 

今後も違うポケモンで100連勝を目指して頑張ります、また100連勝したら綴ろうと考えているのでその時は「またこいつやってんのか」と思いながら見ていただけると幸いです。